280−T 取説


 

280−Tブラシレスモーターは、「280ブラシモーターより快適なフライト」を考え制作、リポ使用(6A放電)を中心に設定しております。
今まで280ブラシモーターでは物足りなかった「280クラス小型モーターグライダー」を快適に上昇させることが出来、マイクロプレーンにおいてはパークプレーンと呼べないほどの飛びになります。
テスト機サフランにおいては、CAM6×3折りペラ340リポ3セル搭載で400クラスより格段の上昇力でとても快適なフライトが可能に、マイクロプレーンは、スピードに乗ったアクロを軽々こなし上級者でも大満足な機体に生まれ変わりました。
もちろん、360Ni-MH8セルやリポ2セルでも十分なフライトが可能です。
スペックは下記の通りになります。
 
TKI 280−T ブラシレスモーター データ
 
アウターローターカバー式小型ブラシレスモーター
外径 24mm(280モーター同サイズ)
全長 15mm(シャフト含まず)
シャフト径 2mm
取り付け穴 M2.6−17mm
重量 30g(コード込み)
シリコンコード長 約10cm
最大負荷電流 MAX5A 要注意!必ず5A以下で十分な冷却をして下さい。
使用温度 100℃以下 要注意!100℃を絶対超え無いように使用して下さい。
Kv値 1550
使用セル数 360Ni-MH8セル リチウムポリマー(5A放電以上)2〜3セル
使用ペラサイズ 5×5〜6×3インチまで
(注)ピニオンギヤ等の圧入は故障の原因になりますので絶対にしないで下さい
 
 
(注意)リポ使用時は安定化電源より電圧降下が大きいため上記のデータより回転数、電流値は初期値を除いて低くなる場合が有ります。
プロペラのバランス等でも5%〜15%以上効率が変わり、モーターにも大変悪影響を与えますので、バランスはしっかり取り、また十分な冷却(GWS280〜350C用ヒートシンクも効果的です)を行って下さい。
(要注意!)折りペラを使用の際は、必ず5A以下でご使用下さい。ペラバランスが取りにくく、モーターの寿命が著しく低下するおそれが有ります。
*画像の折りペラは2.3mmシャフト用をモーターシャフトに1.5パイの収縮チューブを被せて装着していますが、バランス等が取りづらくお勧めできませんので2mmシャフト専用の物をお使い下さい。
280−T
 
11.1V(安定化電源使用)
GWS 6×3          12000  3.9A
グラウプナー 5×5      10500  4.8A  
グラウプナー 4.7×4.7  12000  3.8A
CAM 6×3折りペラ     11000  4.3A
 
10V(安定化電源使用)
GWS 6×3          11500  3.4A
グラウプナー 5×5      10000  4.2A
グラウプナー 4.7×4.7  11500  3.3A
CAM 6×3折りペラ     10400  3.8A
 
7.4V(安定化電源使用)
GWS 6×3          9000   2.4A
グラウプナー 5×5      8300   3.0A
グラウプナー 4.7×4.7  9200   2.3A
CAM 6×3折りペラ     8500   2.6A
 
280−S
 
11.1V(安定化電源使用)
グラウプナー 4.7×4.7  14500  6.6A  △
CAM 4.7×2.3折りペラ 17000  4.7A  
 
10V(安定化電源使用)
グラウプナー 4.7×4.7  13600  5.8A  △
CAM 4.7×2.3折りペラ 15800  4.1A
 
7.4V(安定化電源使用)
GWS 6×3          10900  4.3A
グラウプナー 5×5       9700  5.2A  △
グラウプナー 4.7×4.7  11100  4.1A
CAM 4.7×2.3折りペラ 12700  2.7A
 
(注)十分な冷却対策をしてお使い下さい。(100℃以下)
△はモーター温度に十分注意してお使い下さい。(100℃以下なら使用可能)
 

戻る